少し前のお話ですが、「主治医が見つかる診療所」というTV番組を見ました。
そこで、「ピンピン、コロリ」の長寿県「島根県 知夫里(ちぶり)島」が紹介されていました。「ピンピン、コロリ」とは、寝たきりにならずに、健康で長生きして、ポックリ「逝く」という意味です。これって、理想ですよね~!
とっても、興味深かったので、ご紹介致しますね

こちらの島に住まわれている方を訪ねて行った時に、「腸内フローラ」(腸内細菌叢)が非常に良い!という事が、検査の結果分かったそうです。
赤ちゃんの時は、大腸は、ビフィズス菌が殆どを占めているらしいですが、年齢とともに、善玉菌であるビフィズス菌の数が減って、悪玉菌が増えてしまうみたいですね。でも、この島のお年寄りの方々は、大腸の善玉菌と悪玉菌の割合が、理想的な方が多かったそうです。

理想的な腸内細菌の割合は、善玉菌(ビフィズス菌など)、悪玉菌(ウエルシュ菌など)、日和見菌(大腸菌など)の順に、2:1:7、の割合が理想との事。ところが、善玉菌と悪玉菌の割合が逆転している人も多く、その場合は、便秘などの症状があるようです。
長寿県を調査してみると、『腸内フローラが素晴らしい』 とのことでしたが、HEARTY セラピストも、アロマセラピストの経験から、『腸の調子が良くないと、お肌にも悪影響がある』 という事を感じていますので、全てつながっているのでしょね。

腸内環境を整える食品

オリゴ糖・・・なんとなく体に良い、というイメージがあると思いますが、大腸まで届いて、ビフィズス菌(善玉菌)を増やしてくれるそうです。ブドウ糖は、大腸まで届かずに、小腸で吸収されてしまうそうですね。

このオリゴ糖が多く含まれる食品が、①ゴボウ、②玉ねぎ、③納豆、④バナナ、などだそうです。
ゴボウは、調理前にお湯につけるなどして温めると、オリゴ糖が増えるそうです。でも、ちょっと、面倒な気もしますが・・・(笑)。玉ねぎは、火を通すと、分子が細かくなって、吸収されやすくなるとの事。
納豆などの、発酵食品は体に良い、とされていますが、この長寿県の島根・知夫里島の方々は「なめ味噌」という大豆と麦に麹を加えて作られた甘い味噌を常備菜とされてるそうです。頂いた事は無いですが、「金山寺味噌」みたいなお味なのかしら?と思って、金山寺味噌を早速、購入してみたんですよ~ 懐かしい~昔、お婆ちゃんが、よく好んで食べていたんです。HEARTY セラピストのお婆ちゃんも、長生きでしたね。

金山寺味噌。これだけで、ご飯が進みます

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HEARTY セラピストは、体重コントロールの為に、炭水化物抜きをちょっとした事があったのですが、「便秘」になりました・・・ そんな経験から、完璧に炭水化物を抜いてしまうのは、体に良くないのでは?と感じていましたが、ご飯は「ブドウ糖」+「食物繊維」ですから、それを完全に抜いてしまうと、やっぱり便秘になってしまうんですね。なので、夕食の時だけ、炭水化物を控えめにするようにしています。
お薦めは、「豆腐」です夕食時に、炭水化物を控えて、お豆腐をしっかり頂くと、お腹も一杯に腸内環境を整える大豆オリゴ糖が含まれるだけでなく、女性ホルモン(エストロゲン)に構造が似ている「大豆イソフラボン」が含まれていますので、40代以降の女性にお薦め

HEARTY セラピストのお勧めの美味しいお豆腐です

もめん

「豆匠たかち」さんの「一丁庵・もめん」
鶴の子

「一丁庵・鶴の子大豆豆腐」
北海道産鶴の子大豆使用で、藻塩につけて頂きます。濃くて、甘いですよ~

≪デパ地下でなくても、美味しいお豆腐を発見≫

お豆腐って、スーパーにたっくさん並んでるじゃないですか・・・。HEARTY セラピストは、もともと、それ程、豆腐好きでは無かったので、「国産・有機・消泡剤不使用」の基準で選んでも、美味しさが「???」 よくわからなかったのですが、ある日、(ンッ??このお豆腐、美味しいっ!)と思って、パッケージを良く見てみると「豆匠 たかち」との記載が・・・!そのお豆腐は、大型スーパーに他の色々なお豆腐と一緒に陳列されていた「こだわり豆腐屋の木綿」という名前のお豆腐でした。PCで調べてみると、「豆匠たかち」さんは、八王子のお店で「一丁庵」というブランドで、パルコやそごうなどにも出店されている事が分かり、あとから「一丁庵」のブランドのお豆腐も頂いてみたのです(それが上記の写真です)。

ブランド「一丁庵」でなくても、お値段がお安くて美味しいお豆腐「こだわり豆腐屋の・・・」が購入出来るお店のリストは、豆匠たかちさんの「一丁庵」のHP「販売店舗」のボタンから、青い文字「直販店以外で購入出来るお店はこちら」でわかりますよ~ ⇒ 一丁庵HP

皆様もヘルシーライフを是非どうぞ

築地で朝食&五郎さんも食された木場のインドカレー屋さん

お鮨の出前

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