生活の木、昼用ブレンド精油「ローズマリー&レモン」、夜用ブレンド精油「ラベンダー&オレンジ」、5%OFF価格、12月一杯で終了です
1本10ml 5%OFF価格¥1846‐

「認知症」高齢化社会に伴って、現在日本では、なんと462万人、認知症予備軍は400万人といわれているそうです・・・
アミロイドβ蛋白」という物質が、脳の「海馬」という部分に溜まってしまって、神経細胞壊死を引き起こし、記憶のデータベースが破壊されてしまう病気です・・・。初期症状は「記憶障害」とのイメージがありますが、実際は「嗅覚障害」が初発症状だそうです。

そんな中、朗報が

嗅神経は、ホルモン分泌を司る視床下部や、記憶を司る海馬とすぐ近くの場所にあり、その嗅神経に効果的な刺激を与えることによって、、認知機能の改善効果が示されたそうです

有効性が確認出来た精油は、「ローズマリー・カンファー」、次に「レモン
ローズマリー精油も色々種類がありますが、カンファー以外は効果が無いそうです。ちなみにカンファーはケトン類、神経に効果的、シネオールはオキシド類、呼吸器系に作用します。

は、「ローズマリー・カンファー」と「レモン」を2対1でブレンドして2時間ほど使用すると、相乗効果が増して更に効果的だそうです。(今は、精油を染みこませて香らせるネックレスなどの、「モバイルアロマ」製品も多く出ています。)

は「ラベンダー」と「オレンジ」を2対1でブレンドしたものを香らせて就寝されると良いそうです。(夜は、芳香器がいいですね!簡単に精油を垂らしたハンカチを枕元に置いてもいいですよね!)

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「生活の木」さんから、既にブレンドされてる精油が販売されていますので、気軽に使えます*こちらはオーガニックではございません。

昼と夜に、メリハリをつけるといいみたいですね精油(エッセンシャルオイル)は、必ず天然100%の物、出来ればオーガニックの物をオススメ致します。*合成の香りは、逆に気分が悪くなることもありますよ

AEAJ(公益社団法人 日本アロマ環境協会)主催専門セミナーで講演された永井先生は、最初はアロマセラピーの効果は「プラセボ効果(思い込み効果)」だと思っていたそうで、実験の結果、科学的根拠によってアロマセラピーに使われる精油が、自律神経に影響を与えて生理機能を変化させることが裏付けられ、ご自身で納得に至ったそうです。

そこで、香りのある暮らしの提案です
大切な方へのプレゼントや、また、認知症とは直接関係がなくても、日常生活の中にアロマセラピーを取り入れたヘルシーライフは如何ですか急激なホルモンバランスの変化を来す、40代後半の女性にもオススメッアロマセラピーで更年期を快適に過ごしましょう
「ローズマリー」は頭脳明晰効果がございますので、日中に使用する事によって、スッキリ、アクティブに、「ラベンダー」はリラックス効果で有名な精油ですから、夜に使用して、質の高い休息を得るこれって、お肌にもとってもいいと思います

アロマサロン HEARTY ホームページ  HP

ご参考までに・・・
《アロマセラピーと一次予防を考える》AEAJ主催専門セミナー  2014年8月・東京国際フォーラム
講演①「精油の香りによる自律神経と生理機能の変化」・・・永井克也先生【大阪大学医学部卒、米国シカゴ大学博士研究員を経て、大阪大学名誉教授】
講演②「精油による認知症予防」・・・浦上克哉先生【鳥取大学医学部卒、鳥取大学医学部教授、日本認知症予防学会理事長】⇒2014年9月1日「主治医が見つかる診療所・最新!アルツハイマー病 徹底予防SP」にご出演されました。

☆☆「ブログ拍手」のコメントを頂戴致しまして、お返事のコメント内容に、動物とアロマセラピーに触れる記述を致しましたが、訂正させて頂きました申し訳ございません・・。
犬より猫の方が、精油の使用の際は注意が必要とのこと、です。猫ちゃんは、精油を代謝する肝機能の面で、人間や犬と比べてリスクが高いそうです。まだ、十分な研究がなされていない分野だそうですが、御心配な方は、アニマルアロマセラピーの専門者にご相談されることをオススメ致します。ただ、ワンちゃんも人間より嗅覚が非常に敏感ですし、ワンちゃんも、猫ちゃんも、人間と比べると非常に体が小さいので、狭い密室での使用は注意が必要と思われます。シトラス系の精油は、オレンジ・ベルガモットなら、よさそう、との事です。

風邪予防にオススメの精油

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